2005年04月11日
4/1の記事はエイプリルフールではありません
一言ご注意を。
4/1に私の「切手を作った写真展」が朝日新聞で報道された、と紹介しましたが、
これに対して、
「エイプリルフールで書いたひねた冗談だろう」
という声もあるようですが、本当です。
確かに、indexに下記のようなことを書いていた人間の展示会をよく報道したな、とは思います。単に読まなかった、ということかもしれませんし、そんな相手だが報ずる価値がある事は報ずる、と考えていただけたのかもしれません。
indexに置いていた朝日~マスコミ批判の文はこちらに書き写しておき、indexからは外します。
ーーーーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーーーーー
“朝日のNHK批判があまりにも鮮やかで吐き気がしましたよ。
この論理で虐殺された人の無念を思う"
この嘆きに同意します。
日本で活動するジャーナリトはなぜ鼓を鳴らしこれを攻めない?
事態は「マスコミ人vsBloger」の構図ですが、うやむやのうちに自然消滅をさせたいマスコミの人々の意向を強く感じます。
-そして、NHKの政治介入とだけ百万遍言い募り続けて刷り込む。と-
この問題、 ラザーゲート疑惑の日本版という展開にはならないでしょう。あの業界人にとってはこれがよいのでしょう・・・
だから、あえて言いますけど頑張れホリエもん
思うのですが、もしかして、こういう根本が半世紀に及ぶ「サラリーマン出世物語」の隆盛で忘れられているのではないでしょうか。
「イルカは魚にあらず」
ーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーー
少し省略したり、減らした部分もあります。改ざんだ、と言われればそうかもしれませんが、それは一月たってリンクで紹介したり主張したりする必要がなくなった問題というものもありますので・・・。
投稿者 uozumi : 2005年04月11日 21:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mojiko.com/mt/mt-tb.cgi/26
このリストは、次のエントリーを参照しています: 4/1の記事はエイプリルフールではありません:
» ジャーナリズムについての私的雑感 from 門司港に暮らしながら
ただしそれは万人向きのコースではない。なかでも性格の弱い人間、ことに身分的に安定... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年07月26日 07:27
» ジャーナリズムについての私的雑感 from 門司港に暮らしながら
ただしそれは万人向きのコースではない。なかでも性格の弱い人間、ことに身分的に安定... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年07月26日 07:31