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2005年04月23日

AA会議の小泉演説 ついでに

AA会議での小泉演説全文はこちらです。
この人の批評はいつもながら鋭いなあ、と感心しております。
確かに、これで政府として公式の席で対日批判は封じられたのかも。「どうする?」を問われているのは中南海のお偉方になってしまったのかもしれません。
煽りか本当かは知りませんが、こういう情報もあるほど燃え上がる侮日愛国(日本を侮辱して貶めることが国を愛する証明なのかもしれません)とでも呼びたい騒乱、どうやって消すのやら。ここまで燃料投下して、弾圧(でしょ?民衆の自発的デモを許さないなんて)で消すこと自体が、反愛国行為だと思いますけど・・・。
あぁ「中ならんと欲すれば功ならず・・・」ですか。

ところで、その話題と外れるけど、気になったのが氏の書かれているこの記事
こっちはこっちで気なっていたのですが、
確かに、ヤバイでしょ。党の意思は自分に一任って強行するのは・・・。
古賀代議士は三木武吉先生にでもなったつもりですか?

比較したくはないが、我が職場の民営化法案は最初から公約だったのですから、自民党は「できなければ党首を変えて解散」以外に立憲民主主義の「政党」として道はないわけですが(だから、反対派の皆さんの威勢のよさを私は信用していない)、こんな法案、一度廃案にしながらもまたひっぱり出してきたわけで、おまけに、「なんでこんな法案が必要なの?」ってろくに説明もないのに。

私は、「日本にゲシュタポを作ってどうしたいのか?」と疑問というより恐怖に近い思いをもっているのですが・・・。このまま、訳も分からず成立するのでしょうか?

投稿者 uozumi : 2005年04月23日 11:18

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