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2005年07月31日

まったりと過ごした休日 角研 ジョブスのスピーチ 日本海 人民元

7月最後の週末、何をするでもなく、まったりと過ごしました。

で、終わってはblogにならないので、以下備忘録的にいろいろ

角研(角打ち文化研究会)再び新聞記事に
下記で先日の角研が取り上げられていました。
読売新聞 九州発 まちの風 四季の色〜小椋知子便り
北九州の風景・角打ち文化

スケジュールに芳野病院訪問も組まれていたので、行きたかったんですけどねぇ・・・。
この日は西日本新聞さんの取材も同行されていて、土曜日に掲載されていたらしいのですが。


・ジョブスのスピーチ
スティーブンジョブスのスピーチ全文をupしているサイトがある、と極東ブログで読んで覗いてみました。
一読する価値のあるスピーチです。お勧めです。
PLANet blog. スティーブジョブスのスピーチ

うーん、上のサイトのトラックバックで知ったのてすが、ついにiTunesを載せた携帯がでるのですか・・・。


・日本海呼称問題
「外務省は、よくやった」と思った話題を紹介されているのですが、確かに、ご苦労様でした、と言ってあげたい。大変な手間だったでしょう。つまらん難癖に付き合わされて、本当に・・・。
雪斎の随想録 やはり日本海は日本海である

まぁ事実関係はもう誰の目もにもはっきりしたと思うのてすが、政治ってものはそれで決まるわけでもないですし、理屈と膏薬はどこにでもつくものですからねぇ・・・。
本当にお疲れ様でした。といえるのは、この問題が国際社会で話題にするのも恥ずかしい状態になったときだと思います。

「理解は能力ではなく願望である」


・小手先の誤魔化し「人民元の切り上げ」
こちらをご覧ください。
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら :「再度中国問題


あと、ロングテール現象とかGTDとか、面白そうな話題も見つけたのですが、
気が向いたら書き込みます。

それではおやすみなさいm(..)m

2005年07月29日

いいかもしんない

ひろなかさんのblogにあったうなぎストラップ
こちらの製品
・・・かなりリアル。いいかもしんない。

非売品なのか・・・残念。

2005年07月28日

「日本力」買いました

前に紹介した伊藤洋一さんの新刊「日本力」、ようやく買いました。
門司港ではなかなか書店に並ばず、小倉まで買いに出る暇もなく、さりとてアマゾンで買うのも芸がない、と少々もどかしい思いをしていましたが、昨日、PHSを買い換えるついでに(ようやく京ポンユーザーになりました)小倉のクエストで。

売れてますね。ヒラ積みの最後の一冊でした。
2005_0727_PICT2730.jpg

まだ途中ですが、もう半年出版が早ければ、社会的インパクトはもっとあったかも、という気がしました。
今、「中国が抱える大弱点」の章を読んでいますが、大陸の権力組織は、弱点というより致命的な欠落を抱えたまま、占有の事実と勢いだけでを走っている、という印象です。
伊藤氏の指摘した弱点がいかに致命的かは、小室直樹氏の「経済学をめぐる巨匠たち」の川島武宜の紹介を読むとよく見えてくるのではないでしょうか。

大陸の発展により圧迫されることより、大陸のクラッシュと再膨張の繰り返しに波乗りする困難さが日本の課題かもしれない、とか思うのは考えすぎなのでしょうけど・・・。
後の章は週末の楽しみに。
さて、仕事にいってきます。

2005年07月27日

生まれて初めて印象に残った世界的事件

実は今日(まだ9分程ある)で40になりました。
なってみると、特に感慨は沸かないものですね。
ここで書いているような過去もあり、この年まで生きているというそれだけで十分幸せなのですが、大感激、というものでもありません。
逆に、落ち込むことも恐怖みたいなものに駆られることもないです。

寧ろ、時間が刻々と減っていく恐怖のような、切迫したような、目をそむけたいような思いは、37とか38の頃が一番強かったです。
その頃かな、「40になるのって恐怖みたいなものはないですか?」みたいな質問を40になった事をサイトに書いていたあるネットワーカーに質問したことがあるのですが、頂いた答えは
四十にして惑わず、という言葉は、
「人間四十になる頃には、
ほかの可能性はほとんど絶たれてしまっているから、
今やっていることを迷わず続けなさい」
と解釈すべきだと、昔、塩野七生さんに教わりました。
至言だと思います。

と、いうものでした。

なんとなく、分かったような気がしないでもない今日この頃です。

それはともかく、先日の食事時、妻と二人で、「生まれて初めて印象に残った世界的イベントは何か」という話をしました。

妻は私に「大阪万博がそうじゃない?」と言ったのですが、残念ながら、私は万博については殆ど記憶がありません。
私の場合、一番最初に強い印象を受けたのは、アポロ11号の月着陸でした。
テレビで見た中継画像と、アポロのプラモデルを兄と二人でせがんで買ってもらい、父が作っている様子が妙に頭に残っています。あれ、月着陸船の足が細くって立てたら折れそうで大変だった、というのは、後々まで家族で話した記憶があります。
後、新聞社の別冊グラフ誌だったかをボロボロになるまで何年も見たのと、チューブ入りのチョコレートを宇宙食のつもりで食べたりしたことでしょうか・・・(あのチョコレート、まずかったような気が・・・)
で、妻にあんたは?と聞いたら返ってきた答えが「ホメイニさん
「・・・」(なぜ?)
LovePeace&Rock'nRollで「未来は明るい」と信じていた60年代と、
迷いと混乱の中に沈んでいた70年代の違いを象徴するような
両者の回答でした。


さて、この明子は、まだ始まったばかりの自分という物語の始めての記憶に、どんな世界的事件を記憶することになるのでしょうか・・・。
View image

2005年07月26日

君はナポレオン食堂を知っているか

ええっと、朝方は久しぶりに変痴気論を失礼しました。

それはともかく、
表題の「ナポレオン食堂」なのですが、海門から、今はなき明治屋のあたり、
どれかのビルの地下にあったらしいのです。
とっても「いい感じ」のレストランだったらしいのです。
(遅ればせながら、誕生日おめでとう!!)が大変懐かしいらしいのですが、でも、実は私にはこの店の記憶がありません。

と、いうわけで、情報希望です。

ご存知の方は、何でも結構です。こちらに一筆記載をお願いします。
写真をお持ちの方、ぜひお貸しください。

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ジャーナリズムについての私的雑感

ただしそれは万人向きのコースではない。なかでも性格の弱い人間、ことに身分的に安定した地位にいないと精神のバランスがとれないような人間には最も不向きである。若い学者の生活にも、冒険はあるが、彼のまわりには強固な身分的な習律がはりめぐらされていて、脱線を防いでいる。ところがジャーナリストの生活はどこから見ても冒険そのもので、しかも彼はその特殊な条件の下で、おそらく他の境遇ではほとんど経験しえないような仕方で、その内的確信をテストされる。ジャーナリストの生活を続けていくうちに何度かなめる苦い経験−そんなものはおらそく最悪の事態でもなんでもない。成功した暁にこそジャーナリストには特別に困難な内的要求が課せられる。

M・ウェバーの「職業としての政治」からの引用です。
この講演で、ウェバーは、ジャーナリストとしてのキャリアーを職業的な政治活動の重要なコースの一つとして、しかしそれがどういう困難を含むか、を説いたのですが、昨日からちょっと「そういえばなんかこんな文句があったような・・・」と気になったので、備忘録もかねて。
因みに、ウェバー先生は、政治に必要な内的態度としして、情熱を重視しています。
「献身は情熱からのみ生まれ、情熱によってのみ培われる」と。なかなか暑苦しいですね^^;
ただし、「それが仕事への奉仕として、責任性に結びつき、仕事に対する責任性が行為の決定的な基準になった」ときに人格としての政治家が生まれるので、そうでなければ「知的道化のロマンティシズム」に堕するとも、「内なる人間的な敵を不断に克服していかなければならない」とも口すっぱく注意します。
因みに、その内なる人間的な敵とは、"虚栄心"。政治家は権力を欲する、それゆえ、その権力追求が「仕事に仕える」のではなく自己目的化することを厳に戒めています。「職業の神聖な精神に対する冒涜」とか、「権力に溺れたナルシシズム」とか、中々きつい批判の言葉が続きます。
このあたり、無位無官の田園生活を至上として、乞われないかぎり朝廷に出仕することもよしとしない貴族による神聖な義務感(ノブレスオブリージュ、だったかな)でないと権力にタッチしてはいかんのだ、階層を登っていく立身出世主義に権力を預けてはいかんのだ、とまで本当は言いたげにも感じるのですが、考えすぎでしょうか・・・。

とかなんとか書いてきたのも、やはり昨日、この二つのサイトを読んだからでしょう。
finalventの日記
Irregular Expression

なんか、現場で取材したり営業している朝日の人がかわいそうにすら思える「取材の総括」な気がします。
普通、安部・中川両氏が登場するとは思えないのに、「彼らが番組を捻じ曲げた」って糾弾が行われたのは、どう贔屓目にみてもなんらかの「政治的意図」があってのことと疑われてもやむをえないでしょう。
で、そのあたり、ぶっちゃけたところを話してほしいなぁ、とも思います。

昔、この問題に触れたエントリー

2005年07月25日

藻谷氏から講演会資料PPTが届きました

藻谷氏から、先週の下関での講演会で使用したパワーポイントの資料をmailでいただきました。ご興味のある方、ご連絡ください。

ところで、先週の講演会の会場で、白髪のご老人が写真を撮っておられるのを見ました。
かなり高齢のご様子、なにしろ一脚をつえ代わりに体を支えつつ撮られているので、趣味にしては講演会というものはあまり楽しい被写体でもないし、カメラは一眼とバックアップ用のコンパクトの二台体制と万全すぎるし、はて?と不思議でした。
講演会後の懇親会で思い切って声をかけると、下関新聞社の塩田さんという方でした。
なんか、ジャーナリストはかくありたいもの、という気になりました。
へんな感想かもしれませんが・・・。
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昨日(7/24)は、tierraに取材でビデオ廻して静止画撮影もしてきました。
動画UPしたら、また御報告します。

2005年07月22日

藻谷さんの講演聴いてきました

昨日は仕事早引けして藻谷さんの講演へ下関へ。

いや、面白かったです。日本経済に関する所謂マスコミ論調の嘘は統計を率でばかり語るからで、たとえば出生率ではなく子供の数と親の数という絶対数で見てみると見えてくるものがある、という冒頭のマクロの話からいっきに惹きつけられました。
そして、都市の興亡も、結局は一番大きな要因は、人口と就業者数の推移から発生する(*1)、そのことを正しく踏まえて、さぁどうするかを考えねばならない、というお話でした。
今回は、マクロ的なお話に時間が大きく割かれて、ミクロとしての都市のあり方、という部分はその後のパネルディスカッションに廻す形になったのが残念です。
あらゆる点で今日本一の資産と稼ぎを誇るべき名古屋経済圏のど真ん中で広がるゴーストタウンと、盛んな町としての佐世保の善戦ぶりの対比も、軽く触れただけでした。
私個人は、黒崎での講演がその部分がメインでしたので、二つを繋げて藻谷経済学を自分なりに堪能できた気がしました。

それにして、昨年は360回も講演をして全国廻り、今年も既に120回以上、とのこと。凄いです。若い頃の浜田省吾さんなみのツアー回数ですよ^^;

どうすれば、その講演の一回に門司港を加えて頂けるのか、もどかしいですねぇ。
門司中のお店にチラシ配ってお願いしたら可能になるなら、やるけどなあ・・・。


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帰り道の渡船で聴いたBGMは、浜田さんの新作「MY FIRST LOVE」の"初恋"
月がきれいでした。
門司港で下関に落ちる夕日を眺め、門司から昇る月をめでる、そんなクルージングないかなぁ・・・。


(*1)
例えば、なぜ福岡は盛んで下関は今落ち込んでいるのか、下関の方は今が人口ピラミッドの山場がリタイヤして就業者数が大幅減少した時期だが、福岡はまだ就業者数が減っていないから。しかし、今から福岡は就業者数が落ち込むし、関東地域も一気に落ち込むターニングポイントがくる、今、まだ国全体で余裕のあるうちに「そのとき」を迎えたことは、対処可能で寧ろよいのかもしれない。日本全体としては、2020年ごろに問題となるのは、「出生率」が減ったからではなく、親となる世代が元々少ないから子供が少なく、そこに高齢者になる人が激増する、という人口に占める就業者とリタイヤ層のアンバランスの問題。
この関係で見れば、日本経済のピークは平成8年頃だったことを統計資料は示している。

2005年07月21日

日曜日はクラッシックコンサート "Tierra"の御紹介

来る7/24、門司港は旧大阪商船ビル1Fの海峡ロマンホールにて、北九州の若手音楽家の皆さんによるコンサート「Tierra」が開催されます。

このコンサートは、八幡在住のピアニスト谷口淑子さんを中心に、市内外の若手演奏家が手作りで開催しているクラッシック系のコンサートです。

因みに、今年のフライヤーはこちらに置いております。
http://www.mojiko.com/2005_tierra.jpg
また、昨年のコンサートの模様はこちらでネット放映しております。
http://www.kitakyushu.tv/~mojiko/Tierra2004/

クラッシックというと、敷居が高く、また高齢者の嗜み的イメージも強く、ややもすると敬遠されがちですが、純粋に音楽として楽しむきっかけとして、このように草の根的なコンサートは大変有意義なものだ、と思います。
また、クラッシックは近年こういうギャク系の少女漫画のテーマにも取り上げられたりして、静かなブームかもしれない、とも感じております。

このコンサート、値段もリーズナブルですし、皆様もぜひ。
(私は、隅でカメラボランティアしてます)

2005年07月20日

チャイナドレスコンテスト、どなたか出ませんか?

角研のMLで流れた募集案内ですが、
(あれは角打ちの連絡板ではなくて、本当は「西小倉昼食会」というのMLだった筈なんですが・・・^^;)
小倉井筒屋が24日に行うチャイナドレスコンテストの一般部門のエントリーが少なく参加者を募集しているそうです。
我こそは、と思う方は、どうぞお問い合わせください。

小倉井筒屋のwebsiteはこちらです。

取り壊された明治屋さん

昨日、書いた通り、明治屋さんの取り壊し現場の画像をupします。
明治屋さんの建物は、私がインターネットで発信した最初のコンテンツの一つだったのですが、ついに無くなってしまいましたか・・・。
跡地はいったいどうするのでしょうか?

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2005_07_PICT2438.jpg 2005_07_PICT2449.jpg

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気がつけば、この通りもすっかり変わってしまいました。
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2005年07月19日

三連休終わる。ミニトライアスロン見た。明治屋取り壊された。

7月17、18、の週休と「海の記念日」による三連休が終わりました。
休みといっても、赤子がいると赤子の都合に合わせて生活しますから、あまり出歩きもできませんでしたが、それでも散歩くらいはいってきました。
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梅雨もあがり、久しぶりによく晴れて、いい休日だったと思います。
2005_07_PICT2470.jpg
毎年、この時期は「ボート天国」と題してイベントがあり、今年もミニトライアスロンがあったみたいですが、不思議と縁がなく、実は走ったり泳いだりしているのを見たのは、今年が初めてでした。

ところで、ショックなことが。
明治屋さんが取り壊されていました。
じじやの秋武さんから、「まだ煉瓦壁がかろうじて残っているよ」と連絡を受け、急いで撮影しました。
今晩か明日にでもupいたします。

また、門司港から良い建物が消えてしまいました(T.T)

2005年07月15日

秋武さんの講演会行ってきました

昨晩、先日書いた秋武さんの講演会にお邪魔してきました。
2005_0714_PICT0001.jpg
中小企業同友会の例会ということで、地元社長の集まりですから、本当は入っていいんかい?なのですが、講師紹介のビジター参加の一人として。
講演時間は一時間。これががあっという間、足りないくらいでした。それだけ中身の詰まった講演でした。自分自身の失敗を枕に、そのリベンジという流れが話すから、説得力もあります。参加者の皆さん、熱心に耳を傾けていました。
私は、というと、頂いた資料の中のプレスリリースの実物見て、「あぁ、そうか、あのときこんなこと言われていたなぁ、こういうプレスリリースだったのか」とか、ややノスタルジックに(そういうところでじゃないだろ、ポイントは^^;)。
と、いうのも、そごう撤退による小倉中核店の閉店、じじやの小倉リベンジって、丁度門スタがアクティブに活動していた時期で、陰に陽に秋武さんに色々助けて貰っていた頃だったんです。
改めて、あの頃はお世話になりましたm(..)m
しかし資料に「本業=バナナマン」「副業=ひものや」「趣味=マーケティング」と書かれていたのは苦笑せざるを得ません^^;)

ところで、講演会の帰り道、老松公園でこんな風景を。
2005_0714_PICT0004.jpg
夜の9時ですからねえ。勝負つかなかったのでしょうか?
あぁ、そういえば画像撮影したのも公開したのも、久しぶりです。
最近、絵がなくてスミマセンm(..)m

2005年07月14日

Google Maps キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

Googleの地図サービスの日本版がついに公開されました。
因みに、これが門司港中心部
表示は速いし、これは凄いな、と思います。ただ、残念ながら楽しみにしていた衛星の映像サテライトモードはこの解像度に追いついてません。

あと、Googleローカルというのもとっても面白いです。

試して使ってみたら、こんなページが表示されました。
そういえば、何年も食べにいってないなぁ・・・。
(因みに同じく門司港人の私の妻は、ここがお蕎麦屋さんということ自体を知りませんでした)

気がつけば、最近広石方面とか、ご無沙汰です。風師山に上る途上から見る関門橋とかも、久しく見ていませんでした。こちらを見たときものすごく懐かしくなりました。
昔みたいに思い立ってフラリと風師山に登って小森江あたりに下りてくる、なんて気ままはできませんが、週末、車でいいからちょっと行ってみようかなぁ・・・。

ところで、マッブの方、もちろん魚住酒店も探してみました。
ちゃんと表示されました。ホッ^^;
こちらです

門司港スタイルのblog

「元祖 門司港スタイル」とか。

やりたいことをやる、だからあえて組織化もしない。
目の前のエンドユーザー以外には視線を向けない。
頭なでられて喜ぶガキではない、だったら轡を並べる同志になってくれ。
というあたりの気持ちは変わらないでいたいな、と個人的には思っています。
それと、他人の財布はあてにしない、も。
結構つっぱってます?
私は、「一身独立してはじめて一国独立す」をモットーにしていますから^^;

とはいえ、マネジメントは相変わらずにお任せ状態。

藻谷氏の講演会が下関で

藻谷氏が下関で講演を行うそうです。
詳細は、こちらで。

実は、門司港にお呼びできないか、拙いながら運動を始めているところです。
ご賛同いただける方を熱烈募集中です。

ぜひ

藻谷氏について過去取り上げたのは、こちらこちらです。

追伸
あー、そういえば昨日は「角研」だったんだなぁ・・・。
行きたかったなぁ・・・
あれ、一昨日だったかなぁ。
角研=角打文化研究会(こんなの)

2005年07月11日

秋武さんの講演会

この間、「テクノラティで門司港を引いてみたら」で、
>貯金して、門司港のセミナー受けるぞ!
って、何?という書き込みをしたのですが、どうやらそのセミナーって、秋武さんの活動
みたいです。
昨日、偶然にもmixi経由で下記の講演会とこれからの活動について伺えました。
秋武さん、がんばってください!!
【参加募集】 7/14 門司港で講演します。【無料】
7/14(木) 福岡県北九州市:門司港ホテル 19:00〜

2005年07月07日

電車男の百式Tシャツと百式in大阪

電車男って、流行っているのですか?
何しろ映画もTVドラマも、フジTV絡みですから・・・。本当に流行っているのか、流行らせるために電波を大動員しているのか、よく分かりません
それはともかく、
映画版電車男のCMで、主人公が胸に大きく「百式」と書いたTシャツを着て走っているシーンの記憶があり、ずっと気になっていることがあります。

あの「百式」は、
こっちの百式なんでしょうか?(なんで今頃劇場映画に・・・)
それとも、田口氏の運営しているこっちの百式なのでしょうか?

気になって夜も眠れない、というほどのこともないのですが、できるものなら、7/15に大阪までいってご本人に聞いてみたいな、くらいな思いはあります。

もっとも、乳飲み子抱えたお父さんにはもう行動の自由はないので無理ですが、日本の西半分の行くことができる人にはぜひ行かれることをお勧めしたいイベントです。
百式2005@大阪 〜 百式的インターネットビジネスのトレンドを探る 〜

案内文にあるとおり、本当に今年ももう半分過ぎたんですねぇ・・・。

ところで、その百式の今日の紹介サイト、面白いですね。
こういうサイト作って通販とリアルアンテナショップをセットにして安定的な売る機会を作ってアーティスト支援、というのが、私の描くこの街(もちろん門司港のこと)と自分自身の将来像の1つなんですけど、まぁなかなか難しいものです。

おっとっと、失礼しました。

ユタカスポーツの閉店

局の帰りに気がついてちょっとビックリ。
ユタカスポーツさんが閉店してました。
閉店のあいさつ文

また、門司港の名物商店が1つ無くなりました・・・。

200507yutakaS1.jpg

参考リンク
日本テニス協会公式サイト -思い出に残るあの試合

2005年07月06日

宗文堂の「海峡浪漫」

最近、宗文堂さん(ここに写っている本屋さん)から、冊子小包の集荷依頼の電話を受けることが多い。

何でも、取り扱っている「関門浪漫」という本(View image)
、宗文堂さんと下関の中野書店にしか店頭では並んでいなくて、取り寄せの依頼が最近全国からくる、ということだそうです。

・宗文堂さんに依頼が来る
・冊子小包で送ることになる
・私に集荷の依頼が来る
・手当てがつく。

歓迎です!!
どんどん、注文してください。どんどん集荷して明子のミルク代にします^^;
宗文堂さんの連絡先 
住所
門司区栄町6-5 電話093-321-0619 FAX 093-321-5376

『平原健二コレクション 古写真集 関門浪漫 』
刊行記念特別定価:3,990円(税5%)
定価:4,410円(税5%)
B5判/上製/132頁/【日本図書館協会選定図書】
ISBN 4-900901-44-X

繁栄を誇った下関・門司。
往時が甦る懐かしの写真集。

絵はがき・古写真から、うちわ・マッチラベルなどの生活雑貨まで、往時の港町ロマンを語る400点の証人たちを収録。 ページをめくるたび、鮮やかに甦るわがふるさとの海峡ロマン、関門ノスタルジア。
2005_07_PICT2388.jpg

検索してみたら、すでにblogで紹介している人がいました

2005年07月05日

テクノラティで門司港を引いてみたら

テクノラティという新しい検索エンジンがある、と聞いて早速試してみました。
http://www.technorati.jp/home.html

試しに門司港と引いてみると、わぁ、出るわ出るわ。
つらつらと眺めて、そうか、海猿の舞台にもなっていたのか、と気がついたりして。
(こちらの画像、なかなかいいですね)

で、ちょっと不思議なの書き込みも発見
貯金して、門司港のセミナー受けるぞ!って、門司港でなにかあったんのだろうか・・・?

ちょっと不思議。ご存知の方、教えてください。

2005年07月01日

頑張れfinalventさん

「頑張れ」という語感はこの方には不似合いかな、とも思うのですが、他に適当な言葉もなく・・・。
なんというのかな、狂犬はどこにでもいますしそれは社会的な地位とも無関係です。気にしないでこれから続けてください。

個人名のさらしだの、他人のハンドルの詐称だの、どうすればそんな無粋で下種なことをする気になるのか、?私の拙い頭では狂犬の心まで理解はできませんが、腐った息をかけられてじゃれつかれたのは別にfinalventさんの責任に帰することではないです。
これからもfinalventさんの言葉を読めることを願っています。
それでもmixiに行くと決めたときは、私にも読むのを認めてください。
(実はmixiユーザー 使い方、よく分からないけど^^;)

finalventの日記