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白楽天を探して

少々こっ恥ずかしいのですが、久しぶりに詩集というものを探しています。
名前は、「白氏文集」

いえ、実はただ下記の読み下し文について、全文なのか抜粋なのか、訳は正確なのか意訳しているのか、白文にもあたって眺めてみたい(読んでみたいというほど図々しく吹けない^^;)という元々はそれだけの話だったのですが、これが、無いんですねぇ、どこにも・・・。
門司の図書館にはない。小倉の中央図書館まで行ったが全集が欠落していて(恥ずかしいぞ^^;)ちょうど
無くなっている巻に収録されてやはり無い。あきらめて本屋をまわったが、置いてない。
と、いう状態です。
アマゾンで購入するしかないか・・・。でも、高いんだよなぁ・・・。

因みに、こういう詩です。

五十八の翁方に後有り
静かに思いて喜ぶに堪えたり また嘆くに堪えたり
一珠甚だ小さくて還りて 蚌を慙づ
八子多しといえども鴉を羨まず
秋月晩くなる丹桂の実
春風新たに長ず紫蘭の芽
盃を持ちて祝り
願うことや 他の語なし
慎んで頑なに愚かなること
汝が爺に似ること勿れ

この間、明子をあやしながら「汝が爺に似ること勿れ」といったら、
「母親に似ても駄目よ」と女房殿がすかさず一言。
アプレ*な二人じゃけんのぉ・・・。

アプレ=アプレゲール aprs-guerre
〔戦後の意〕
(1)第一次大戦後フランスやアメリカなどで興った風俗革命・新芸術運動。
(2)戦後派。日本で、第二次大戦後、野間宏・中村真一郎などが旧世代の文学者と自らを区別するために用いたが、のちには無責任・無軌道な若者たちをもさすようになった。

by goo


「北九州大学の図書館ならどうか」
というアドバイスを頂いて、いってきました。ありました。

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