書籍二冊「世間のツボ」と「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」
ちょっと遅ればせですが、新刊書籍を二冊ご紹介。
一つ目は、仲津真治さんという方の「世間のツボ」というエッセー集。
映画、スポーツ、音楽の柔らかい話題から、財政、産業、農業、都市・まちづくり、防災、教育、郵政民営化、観光、国際問題に至る硬いテーマ、はては歳時記、旅日記にいたるまで幅広くかつ硬軟とりまぜて「世間の勘所をツボの如く押さえてあって、読めば世の中が見えてくる」ご本だそうです。
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作者はブログをお持ちです。この一文なんかは硬い記事の一例かもしれません・・・
もう一冊は、メルマガコンサルタント平野友朗氏の書かれた
「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」。
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ヒジネスコミュニケーションの中心がmailになった現代、mailの指南書を一読しておく価値はある、
と思います。
そういえば、著名なブロガーR30氏がこういうことも書いています。
企業の情報システムも安くてヘボい方が勝ち
極論すれば、mailがきちんと使えれば、金かけた情報システムなんかいらんよ、という話。
これ、案外過激な極論とは言えない気がします。
そういうわけで、mail術は重要性を増しこそすれ、減ることはないわけで、良い指南書は必要だと思います。"読者とのコミュニティを大切にする"のも、気持ちだけでなく技術が必要です。(反省^^;)