お七夜
誕生して七日目をお七夜と呼んで、新生児の成育の無事を祈る行事がある。昔は産養い(うぶやしない)ともいい、七夜のほか、二夜・五夜・九夜の儀式があった。かっては、誕生後七日目に新生児の名前を決めて祝った。お七夜の席には、名付け親は奉書紙に、「命名○○○」と筆で記し、子供の生年月日と、命名者の署名をしたものを持参した。そして嬰児に新調の産着を着せて、祝いの膳についた。
こちらから引用。
早いもので、一週間がたちました。娘は元気に育っております。
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上記引用の通り、「お七夜」という祝いの行事をする日、ということで「祝いの膳」ならぬ祝いのケーキを買い、里帰りしている妻の実家で義父義母と妻と四人でいただきました。
かつて、子供の死亡率は非常に高かった。私はおよそ儀礼事には疎い人間ですが、乳を飲むことすら母親の導きがなければ叶わぬ無力な赤子を眺めていると、古人が儀式にこめた「無事に長じてほしい」という祈りの切実さをひしひしと感じます。
それにしてもこの一週間、慌しく過ぎていきました。仕事のことを考えなくていいGW中でよかったです。
と、いうことで、この連休中のレトロ地区の賑わいも、全く分からないし撮っていません。スミマセンm(...)m
おまけに、お祝いで頂いたmailへのご返事や、いろいろと打たねばならないmailなんかもできないままでした。スミマセン。