春真っ盛りの西海岸と桜話
昨日はすばらしい晴天に恵まれた日曜日。
西海岸で撮影した画像を二枚公開します。


もう桜は跡形もない、と思っていましたが、意外にも西海岸の桜はまだ楽しめました。
桜といえば、西蓮寺の仏法人形劇のポスター、とても好評とのこと。
うれしいですね。どうも背景に使った下の桜の画像がベストマッチしたみたいです。

ちなみにこの桜は長府にあります。ここの桜たちと同じ日に撮影したものです。
今年は、良い桜をたくさん見ることができました。こういう木も発見できましたし。撮影の方も進みましたので、そのうちまとめてupいたします。
(そういいながら、五月とか六月に桜の画像upしても、誰もうれしくないものですし・・・またお蔵かも)
ところで、桜づくしになりましたので、ぜひこちらを読んでお帰りください。
今の桜の木たちは寿命が近づいているのですね。ここ数年、時々耳にしてました。
新しい桜を植える時期がきた、ということなら、その桜を植えることが、地域の縁結びになれば、とか思います。役所にねじ込んで、やむなくやる員数仕事で数だけ揃える、なんて悲しいですし、その木が世を終わる時、その地のだれもその木の来歴を語れない、というのも悲しい話ですし。