mojiko.com から 2003/02/03
おはようございます。
mojiko.comの魚住です。
スペースシャトル「コロンビア」の事故映像は、ショックでした。
痛ましい上に、宇宙開発には大打撃です。
しかしこのアメリカの足踏みが、他の国々のロケット開発とビジネスに
どのような影響を与えるのでしょうか・・・。
まぁ間違っても、わが国を恐怖と激昂に陥れる某国の"労働一号"が、
平和的宇宙開発に貢献することはないだろうと思いますけど。
お品書き
・雷蔵映画の上映会
・巌流島行ってきました
・サラリーマン万華鏡さんサイトを再開
・秋武さんの新メルマガ
・先月のアクセス統計
・麺麭 その後
■■■ 雷蔵映画の上映会 ■■■
2月11日建国記念の祝日に、福岡・高宮の福岡女性センター「アミカス」で
ビデオプロジェクターによる市川雷蔵作品の上映会を開きます、と遠く米
国は西海岸からmailを頂きました。
案内とmailを呉れた方のプロフィールはこちらで。
上映会案内 http://www.raizofan.net/link15/2off.htm
作者プロフィール http://www.raizofan.net/profile/profile.htm
ちょっと朝が早いし、私には厳しいかなぁ・・・。
それに天神周辺なら行きやすいのですが、高宮って何処なんだろう??
私は無理そうですが、お時間のある方、雷蔵に興味のある方はどうぞ。
■■■ 巌流島行ってきました ■■■
門司港ではふぐフェアが始まりましたが、NHK大河ドラマ「宮本武蔵」で
観光開発に一層弾みがついている関門地域。
その中核ともいうべき決闘の地巌流島に行ってきました。
映像は門司港NOWでどうぞ。
http://mojiko.com/now/now.htm
しかし関門連絡線の乗客数の激増にも驚いているのですが、遊覧船の方
も乗客が多いことにまた驚きました。
もっとも、面影なく公園化している巌流島より、「おぉ、隼級が全部いるぞ!!」
と、対岸の造船所に嬉々としてファインダーを向けていた私って・・・。
■■■ サラリーマン万華鏡さんサイトを再開 ■■■
昨年末に閉鎖しますとの連絡をもらい、聊か残念な思いをしていたサイト
のオーナーさんから、名前を変えて再スタートされた旨案内をもらいました。
新しいサイトは「偏屈おやじのつぶやき日記」というのだそうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~tv3m-ssjm/
で、早速伺って最初に読んだのが、
「2003/02/01(土)コミュニティーとか知識人とか」
うーん、どうもよほどいやな思いをされたのでしょう。
まぁ、「知識人」なんていっても、この五十年のわが国の主流世論ですら、
「ミスリード」は延々とあったわけですし、その中には「とんでも」的なものも
あれば、疑ってかかれば、はっきり事情が分かっている上で、目的のため
に意図的なミスリードだってやってた人がいるのでは?
とか疑い深い私はついつい考えてしまいますが、そのような戦後世論とい
うものやその世論の形成された事情というもの自体に、さてどこまで考察
やら真摯な反省やらがあるのか、正直あやしい気がします・・・。
山本七平氏の「一下級将校の見た帝国陸軍」か「私の中の日本軍」だった
かに、フィリピンの捕虜収容所で「士官だから」という理由で、上級士官達
の昼食の場に座らされる逸話がありますが、自国に多大な損害を与える
戦争へ、積極的に国を引っ張っていった亡朝の遺臣達は、さぞかし痛恨と
無念の思いを抱き悄然としているだろう、と慮っていたら、妙に和気藹々な
仲良し倶楽部の空気の中で、俳句の一つでもひねり合おうかとか話す様に
拍子抜けして、やがてその精神的に出家遁走して責任を放棄している様に
腹が立ってきた、みたいな描写があったように記憶していますが、今のこの
国の「知識人」とか「メディア」という世界、さながらその収容所の食卓の情景
とダブっているような状態なのかもしれません・・・。
俳句も文学も嫌いではありませんし、別にそれを惰弱と言うマッチョな人間
ではないつもりですが(寧ろその手のマッチョは嫌い)、急に文学づくとか、
俳句に遊びだすとかは、もしかしたらその論者とかコミュニティとかの精神
的健康の度合いとか誠実さを保てる強靭さのバロメーターなのかも・・・。
えーっと、話がずれずれでスミマセン。
ずれずれついで山本七平氏の名前が出たついでに、もう一つサイト紹介を。
http://www.nozomu.net/
お父さんはあの「戦艦大和の最後」を書いた吉田満氏なんですね。羨ましい
ことに山本七平氏にもお会いしたことがある方だそうです。
「"こうありたい自分"と"こうなってしまった自分"に折り合いをつけるように」
という忠告は、本当にその若者に愛情を持っている大人だからこそ出てくる
含蓄のある忠告だな、と思います。
"Opinion No.56"
もっとも、二十代ってその二つが乖離していても、すぐ追いつけるさ、と未来
は永遠にあるように思いますから、折り合いをつける、という言葉の意味に
あまりピンと来ないかもしれません。
齢四十が近づくと、二十代から三十代前半って、宝石のように貴重で決して
戻ってこない時間なんだ、ということを私のような者ですらじわじわ実感してき
ます。全く後悔先に立たず、ですな。
■■■ 秋武さんの新メルマガ ■■■
そんなこんなのたわごとは横に捨てといて、
最近お見かけしないし、どうされているのだろう?と思っていたのですが、
じじやの秋武さんから先週久しぶりにmailをもらいました。
このたび無料メルマガを始めるそうです。
名づけて、
「あなたの会社がピカピカに輝きだす!逆転の発想法」
以下、頂いたmailの一部を抜粋して紹介します。
「
>ぜひ、ぶしつけではありますが、ぜひ、ぜひ、是が非でも、登録してくだい!
>お願いします。
>
>登録はこちら⇒ http://www.jijiya.com/ataru/
>
>
>ほんとのことを言います。
>
>なぜ、ここまでお願いするかというと、登録者数で負けれない相手が
>いるのです。
>
>それは、あの超大手の経営コンサルティング会社の「船井総合研究所」という、
>なんともとんでもない会社の超有名コンサルタントが、今週、同じカテゴリー
>『マーケティング』の分野で、メルマガを配信しはじめるのです。
>
>私は単なる田舎のバカ経営者。敵は、全国に何千社のお客様を持つBIGな
>コンサルタント。勝ち目はありません。
>
>ほとんど、ボブサップ 対 高山 状態です。
>
>しかし、私としては、なんとしてもあのような大きな会社に
>一泡吹かせてやりたい!
>
>「なにぃ〜〜?俺より登録者数の多いメルマガがあるぅ〜?誰や!!」
>
>って、言わせたいのです。
>
>
>なぜなら、莫大なコンサルタント料を払いながら、全然お客様が集まらず、
>経営改善に役に立たないと言う弱小経営者の嘆きをよく聞くからです。
>
>私は、船井総研になんの恨みもありませんが、ぜひ、ほんの少しでも、
>登録者数で健闘して、「がんばれ地方の弱小経営者!」って、言いたいのです。
> 」
>私の我侭なお願いですが、ぜひ、お願いいたします。
いや、相変わらずお盛んなご様子に安心しました。
と、いうことでご興味のある方、登録はこちらです。
http://www.jijiya.com/ataru/
■■■ 先月のアクセス統計 ■■■
先月のアクセス統計は以下の通りです。
一月のアクセス数 18669ページビュー
転送総量 1052MB
詳細は以下の通りです。
プログラムが起動したのは 2003-2-01-土 10:35 (ローカルタイム).
解析されたリクエスト: 2002-10-01-火 00:01 から 2003-2-01-土 23:51 (124.0日)
総成功リクエスト: 230 103 (13 838)
一日の平均成功リクエスト: 1 856 (1 976)
ページに対する総成功リクエスト: 75 444 (4 375)
ページに対する一日の平均成功リクエスト: 609 (625)
総失敗リクエスト: 5 321 (345)
総転送リクエスト: 365 (19)
リクエストされた個別のファイルの数: 1 579 (1 118)
交信を行った個別のホストの数: 15 333 (1 188)
最近一週間に交信を行った新たなホストの数: 878
誤りのあるログファイルの行数: 3
総データ転送量: 3 858 Mバイト (257 099 kバイト)
一日の平均データ転送量: 31 862 kバイト (36 728 kバイト)
(括弧の中の数字は 最近7日間).
■■■ 麺麭 その後 ■■■
前回、バンのことを旧軍では"麺麭"と呼んでいたのか、と書いたのですが、
文芸春秋二月号の昭和天皇の料理番をされた方のエッセー中に、この言葉
が宮中の特殊な言葉の例として紹介されていました。
この言葉は、もし徴兵されていたら「食う」という唯一の楽しみの内容として、
必ず知ったであろう言葉でしょうから、それが宮中という特別な世界の特別
な用語として紹介される、ということは、それだけ大正・昭和初期の生活や
言葉が遠い別の時代のそれになっている、ということなのだなと思います。
ところで、「葱味噌バター」は今も探しています。
何方か、何か情報をお持ちの方、ご一報お待ちしておりますm(..)m
それでは失礼いたしましたm(..)m
魚住 耕司
北九州の港町"門司港"って知っています?
個人で続ける地元紹介"門司港ポータル&LIVE Station"
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