おはようございます。mojiko.comの魚住です。
USB2.0のPCIカードを買ってマシンに取り付けました。
外付けハードディスクをIEE1394からUSB2.0接続へ変更したら、
少し早くなった気がします。
お品書き
・秋山庄太郎先生死去
・「海峡の風 津軽〜関門」の開催
・読書日記
■■■ 秋山庄太郎先生死去 ■■■
女性や花の写真で有名で、アマチュアカメラマン育成にも尽力をされた写真家
の秋山庄太郎先生が16日午後7時56分に死去されました。享年82歳。
勝手ながら下記URLでお悔やみのページを開きました。
http://www.mojiko.com/akiyama/index.htm
今週末まで開いておくつもりです。
それにしても、日本の新聞社ってリンクに神経質ですね。今回、こういうージを
作って、私なりに仁義通そうと「記事にリンクさせてもらいました」、と各社まで
連絡をしたのですが、すんなり承諾してくれたのは朝日だけでした。
「トップページとの併記」が必要だったり「例外的な措置}としての承諾だったり、
某球団持ち新聞社からは「転載の方が間違いがない」から買って、と申し込み
書類のpdfファイルが送られてきました。
リンク切れが発生するから、とそのことを理由にしてましたが、この手のページ
そう長く置かれるわけはないし、そこまで神経質になる必要あるのかな。
■■■ 「海峡の風 津軽〜関門」の開催 ■■■
門司港郵便局のコミュニティルームで表題のミニ写真展を開催しております。
以下、局が出したプレスリリースの原案です。
ミニ写真展 「海峡の風 津軽〜関門」の開催につきまして
門司港郵便局では、北海道切手の販売及び「味紀行 あったか鍋シリーズ」
の販売を記念して、このたび「海峡の風 津軽〜関門」と題したミニ写真展を
開催いたします。
この展示会は、インターネット上の
・「津軽海峡と大間町」 http://www.infoaomori.ne.jp/~takedamw/
・「船のウェブ・サイト」 http://www.interq.or.jp/white/ishiyama/
・「mojiko.com」 http://mojiko.com
三サイトのオーナー様のご協力で、津軽・関門二つの海峡の映像を集めてみた
ものです。近年の電気通信技術の発達が可能にした、距離を越えたコラボレー
ションの試みです。同じく本州を挟んで向かいあいながらも歴史も風土も全く
異なっている両海峡の様子をお楽しみ頂ければ幸いです。
いや、久しぶりに「なんちゃってアートディレクター」の真似事をしました。
今月一杯開催しておりますので、近所に来た折にでもふらっと寄って頂けると
幸甚です。「画像を預からせてください」といきなり書き送ってきた飛込みmail
に対して、信用して画像を預けて頂いた大間町の武田様、船のウェブ・サイト
の石山様には心よりの感謝を申し上げますm(..)m
■■■ 読書日記 ■■■
「戦場の衣食住」
昨年末にリセールで中古で買った学研のムック本です。
太平洋戦争では、兵站システムが崩壊して補給が途絶えた無残な話が山と
ある帝国陸軍ですが、そもそも、兵・下士官はどういうシステムの上に何を食
べていたのか、という疑問に答えてくれそうな本です。
豊富な写真付で結構眺めているだけでも面白いですね。
妻には呆れられて「あんた、そういう生活がしたいんかね」と言われましたが、
「なにが悲しくて塹壕掘って盛切り麦飯食べる生活がしたいヤツがいるか」と
答えています。
そうではなくて、こういう本を読んでいると、日本人の生活の近代化・西欧化
において「強制的な教育」の装置としての軍隊というものの果たした大きさが
よくわかる、ということでこういう本をつい買ってしまいます。
(と、単なるオタク趣味を自己弁護・・・)
それにしても、パンの事を麺麭というのですね。この本を読むまで知りません
でした。ついでに「葱味噌バター」なる奇怪な「嘗め物」も初めて知りました。
どんな味なんだろう?
どこかで手に入らないものでしょうか?
以上、オタクの自己弁護に満ち満ちた今回の「mojiko.comから」でした。
魚住 耕司
北九州の港町"門司港"って知っています?
個人で続ける地元紹介"門司港ポータル&LIVE Station"
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