2001年9月4日
おはようございます。
mojiko.comの魚住です。
御品書き
・イベントカレンダーの更新&バナナマン門司港NOWに登場
・8月のアクセス状況
・人騒がせなオークション
・Link集から リンク切れの修正その他
・SpaceServer 活動再開
・インターネットマガジン全面改装へ
・イベントカレンダーの更新&バナナマン門司港NOWに登場
mojiko.comのイベントカレンダーを9月版に更新しております。
また、門司港nowのページに、謎のキャラクター「バナナマン」
が登場しております^^;
既に全国ニュースで御茶の間に登場したりと、取材殺到状態
なのだそうです。
1号2号の勇姿(?)と、本邦初公開、仮面ライダーG-3システム
に対抗しているかの如き、そのバナナスーツ装着中の姿です。
(個人的には、ベネチアカルネバーレから出てきたような去年
のイデタチの方も好きだったりするのですが・・・。)
ところで、
誰か、バナナマンのアニメーションとか、Flashで書かないかな?
・8月のアクセス状況
以下のようになっております。(括弧の中の数字は最近7日間).
解析されたリクエスト:
2001-4-30-月
23:51 から 2001-9-01-土 18:50
総成功リクエスト:
126 552 (6 999)
一日の平均成功リクエスト:
1 022 (999)
ページに対する総成功リクエスト:
52 288 (3 005)
ページに対する一日の平均成功リクエスト:
422 (429)
総失敗リクエスト:
6 849 (350)
総転送リクエスト:
219 (14)
リクエストされた個別のファイルの数:
569 (271)
交信を行った個別のホストの数:
10 871 (820)
最近一週間に交信を行った新たなホストの数:
603
海峡花火で注目が集まる時期ですから、先月のアクセス数は
14,706まで跳ねあがりました。合計転送量は、なんと1.68G。
1ギガを突破してしまいラピットサイトへの追加料金発生・・・^^;
mojiko.comにそんな日が来ようとは、と少々驚いております。
もっとも、56k用の7MBの花火映像でも100人が見れば700MB
ですから、ストリーミング動画が少し注目されたなら、この位の
転送量は当然発生することになる筈です。
20010813.EV2ファイルへのアクセス数は約350です。350*7MB
なら、2.5G弱の転送量が発生するのはずなのですが、実際は
その半分ほどの転送総量しかない、ということは、アクセスした
人の多くが絵が出るのを待っている間に見ることを諦めたか、
途中で止めた、ということになります。
実際に全部を見た人は、多くても100人くらいかな?という気が
しています。
56k用のちゃちな映像をその程度の人数にしか見せられないの
に、これだけのデータ転送量が発生してしまう・・・。今後、回線
が太くなれば当然もっと大きなデータが頻繁にやりとりされるよ
うになります。果たして、プロバイダーやレンタルサーバ業者が、
それに万全の対応をしてくれるのでしょうか・・・。
先月、意見が聴きたくなり「サーベイML」や「デジクリML」に書き
送った「個人発信者にストリーミングの未来はあるか?」という文
があるのですが、これがけっこう悲観的な観測をしていたのです
が、同じ疑問が、データを見ていてまた頭をもたげてきます。
(因みに、私はどこの家庭も自宅に一台ホームサーバがある、と
いう未来図には否定的です。セキュリティの維持管理とコストの
面で、そんなモノ自宅に置こうと思う人がどれだけいるでしょう?)
・人騒がせなオークション
ご存知の方もいると思うのですが、2chのという巨大掲示板サイト
があります。ここが週末オークションサイトのビッダーズに出品さ
れ、一騒動起こったそうです。
オークションサイトのビッターズへの相談も全く無い、寝耳に水の
出品だったそうで、ビッターズ側はトラッフィクの異常な上昇に驚
いて調査をして始めて気がついたそうです。
(その頃、2chのindexには、forSALEの貼りだしがあったそうです)
冗談なのか話題づくりのネタなのか?と思っているうちに、あれよ
あれよと取引金額はうなぎ上り。ついにオークション主催者である
ビッターズが正常な取引ではない、として取引停止削除の伝家の
宝刀を抜かざるを得ないところまで追い詰められた、というのが
事件のあらましだったそうです。
因みに削除時の最終金額は、
9,223,372,036,854,775,000円=922京円。・・・。
ビッターズ会員規約によると以下の規則があるみたいですが、値
をつけた連中、何を考えているんですかねぇ?
「4.入札者は、いかなる理由があっても、落札した場合、出品者
から落札価格で商品等を購入する義務があります。」
しかし、もっとも非難されるべきは、セリに乗せた人間でしょうね。
・Link集から リンク切れの修正その他
前から気になっていた個人サイトのリンク集、リンク切れ等の修正
を行いました。ベルデ伊藤氏や名塚Norikoさんのサイトへのリンク
が復活しております。
・SpaceServer 活動再開
http://www.spaceserver.org/
「我々は恵まれている。足りないのは,木箱に上がってとんでもない
夢を口にする心意気だけなのだ。
今こそ木箱に上がろう。本田宗一郎のように。
そしてもう一度力の限りに目指してみよう。宇宙を。」
1995年から日本の宇宙開発についての貴重な情報サイトであった
SpaceServer、二年くらい更新が停まっており、「あぁ、ここも・・・」
と嘆いていたのですが、先月より活動が再開されました。
活動停止の理由ですが、忙しい記者生活と毎日更新のサイト運営
を続けられた無理がたたり、作者の松浦氏が体調を崩されていた
ためだったとのことです。
実際、商売ではないサイトで毎日の管理と更新をすることは、二重
職業生活みたいになりますから、ほんとにしんどいです。筆で言葉
を紡ぎ出さねばならない場合など、干からびている自分を発見した
りすることもあります。
可能な限り長期の運営を目指し」「ある程度の運営費を支出できる
体制を作る」これは、確かに続けていくために外せない点です。
(息長く続けることはmojiko.comも自信がありますが、運営費の支出
できる体制となると、中々どうにも難しいです。私の場合・・・^^;)
H-2Aも無事に上がり、何とか首の皮一枚ですが日本の宇宙開発は
存続できそうな状況です。こういう時こそ、事実を正しく報道する事や
「評論」という形での視点の提供が不可欠なのだ、と思います。
今後の息長い活動に期待をしております。
・インターネットマガジン全面改装(Shift
Up)
この雑誌は、日本のネットを引っ張ってきた、といってもいいでしょう。
インプレス社の超老舗雑誌である「インターネットマガジン」が、9月
下旬発売の11月号から全面改装されるそうです。
現在、約1ヶ月間限定で「新生インターネットマガジン」の誕生物語を
伝えるメールマガジンが開設されています。
内容は、編集長のメッセージと、20人のゲストの日替わりコラムとの
ことです。雑誌が雑誌だけに、きっと層々たる凄いメンバーなんだろ
うな、と思います。
改装後は、「IT」「eホニャララ」「B2B」「B2C」という言葉は封印をして
使わない、と決めているそうです。
いいことだと思います。テクニカルタームは、分かった気分にさせて
考えることをマヒさせてしまいますから。
メールマガジンの申込みはこちらからどうぞ
http://internet.impress.co.jp/
今回は、長くなって申し訳ありませんでした。
最後に、一言
「佐藤琢磨選手、英国F3総合優勝おめでとうございます」
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=47426
これは、快挙ですね。
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