2001年7月18日
おはようございます。
mojiko.comの魚住です。
お品書き
・7/22の海峡朝市とレトロの夜のチラシをスキャンしました
・「東京コレクションin門司港 〜記憶〜」の会計報告と、
門司港スタイル解散の辞
・msnジャーナル
・海峡朝市とレトロの夜のチラシをスキャンしました。
大変ズボラな情報提供で申し訳ないのですが、配られているチラシが
よくデザインされて面白かったので、そのままご紹介することにしました。
7月22日の海峡プラザの海峡朝市について
http://mojiko.com/event/plaza.JPG
と、
門司港レトロ夏風物詩「レトロの夜」
http://mojiko.com/event/retoronight.htm
について、
主催者の配っているチラシを上記のURLでご覧ください。
海峡朝市、私は、門司港ホテルのフランスパンが売り出されるのが楽し
みです。先日、ホテルのディナーを食べたときにとても美味しかったので
すが、平素は単品売りをしていないとのことでしたから。
レトロの夜の方は、8/4に時政君のライブがあります。
・「東京コレクションin門司港 〜記憶〜」の会計報告と、
門司港スタイル解散の辞
昨秋の「東京コレクション
in 門司港 記憶 」の会計報告が、ようやく公
開の運びとなりました。監査をお願いしたじじやの秋武さんにお手数を
おかけした御礼を申し上げます。
そして、最初の目に見える活動が終了したこれを機会に、一旦「門司港
スタイル」を会として解散しよう、ということになりました。
解散の辞を、以下に公開しております。
http://mojiko.com/mojiko_style/
「門司港スタイル」を私は「戦時編成の連合艦隊」みたいなものとして考え
ていますので、解散といってもそう大げさに考えることもないと思っています。
(どうせ、メンバーは8/4の時政君のライブの手伝いに集まるでしょう^^;)
草案づくりに参加しましたので、色々言う事を付け加える必要はないので
すが、一言だけ説明を加えるなら、文中で触れている外部との関係につ
いて、ズレを一度解消した方が良いだろう、という気持ちが私には個人
的に強くありました。
門司港スタイルは、アーティストの相互支援を目指したものであり、観光
客を呼ぶ活動ではないのです。しかしながら、外部から「沢山の観光客を
呼べる連中」と期待されているところを感じていました。
そして、そのズレから、いずれかの時点で無用な軽侮などを受けて、メン
バーが創作意欲を濁らせるあまり有益ではない精神状態に置かれてしま
うこともあるのでは?という懸念を感じていました。
と、いうのも、門司港スタイルという名前を使おうが使うまいが、活動する
主体は個人です。個人の集まりです。最大の宝は、個人の心が生み出し
てくるものです。
しかし、「個人」や個人の生み出すものが、いかに胡散臭く見られて頭か
ら対等に信頼されないものなのか、そして逆に、組織を背景にするなら
無条件に発言権が保証され、個人はつねに猜疑というより場合によって
は軽い軽侮を感じながらしか活動を続けられない、という立場というよりも
「身分の違い」みたいなことがある、ということを不用意に味わい、意欲や
能力をすり減らせてしまうようなハメには誰にも陥ってもらいたくないのです。
だって、そんな体験、創作とは無縁の時間の無駄ですから・・・。
門司港スタイルを名乗ったメンバーには、誰の褌も当てにしないかわり、
誰からも無用な制約や猜疑や掣肘を受けない「自由」を大切にしてもらい
たいと思いました。団体との名を作ることでそれが失われる可能性が高
いなら、団体の名を立てる必要すらない、という思いがあります。
どんな団体としての形を作っても、個々人の紐帯が切れてしまうなら、箱
は無意味ですし、箱のせいで余計な手間が生まれれば、むしろ有害です。
彼等が、この街を愛しく思うかぎり、彼等はこの街のためになることを考え
だして行動をするでしょう。
余計なおしゃべりが過ぎました。申し訳ありません。
この件については、私個人が持つに至った考えですので、スタイルの他の
メンバーの心中とは関係ありません。
また、このあたり具体的な一切のご質問を受けるつもりもありません。
「思うこと言わでぞただにやみぬべき 我とひとしき 人しなければ」
と、いう境地ですから・・・。
(やっぱり、私は職業人としては、門司港に帰ってくるべきではなかった
のだろうなぁ、という気がします。)
・msnジャーナル
ところで、話は変わって、皆さんポータルサイトmsnをご覧になったことは
ありますか?あそこにあるmsnジャーナルにキューバの記事がありました。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010716hattori&vf=1
カストロの記事なのですが、キューバの元気な年寄りミュージシャンが
写真入りで沢山紹介されています。
「70 歳は、まだガキ」なんだそうです。
そうすると、私なんぞはまだまだケツが青いどころか、生まれる以前、
ということになるかもしれません・・・^^;
実は、この記事を読んで一番不安になったのは、カストロ死後、米国が
武力侵攻して併合するのでは?その可能性はある、という記述です。
ちょっと憂慮しますね。最大の覇権国がこの時期そんな国際法に重大
な変更をもたらす行動を取ったら、他の列強も自分の覇権が許されて
いると自ら信じている地域では同じ行動を取っても良い筈、と考えるの
ではないでしょうか?
と、あらぬ方向に話を膨らましてごまかして、今回はおしまいにします^^;
失礼いたしましたm(..)m
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