2007年5月アーカイブ


2007年05月09日

Wikipediaのフレーム切手の記事、一日で削除されました^^;

門司港の魚住です。

昨日のフレーム切手の加筆の件、一日で削除されてました^^;
「宣伝目的での書き換え」という判断がされたそうです。

まぁ確かに自分の記事へのリンクはまずいな、と思います。

でも、不思議なのは、今だに「ローソン」の記述は明記されていること。
田舎の一個人の書き込みが宣伝目的なら、「ローソンで扱っている」はもっと営利目的の企業広告だと思うのだが・・・。

誰か、これを「大手コンビニエンスストア」に書き換えてみませんか?

えっ?自分でやれ?

私は、もうこれで凶状持ちだから口出しできないですよ^0^

記事はこちらですhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%88%87%E6%89%8B

分館の記事に下記コメントを貰っております。

はじめまして。件の記事の差し戻しをした者です。
特定のサービスが特定の企業によって提供されているという「事実」を書くことに、企業名・商標名等を記載することは問題ないと認識しています。実際、wikipediaでは多くの企業名・商標名で記事が作成されていますし、またその企業名・商標名の記事へのリンクを含む記事も多数作成されています。(例えば「ローソン」という企業名は多くの記事で書かれています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Whatlinkshere/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3 )wikipediaはNHKではありませんので。:-) 
「大手コンビニエンスストア」と書くと、他のコンビニ、例えばセブンイレブンやファミリーマート、ミニストップなどでも同様のサービスが行われているとの誤解が生じてしまいます。

差し戻しについてはどちらかというと宣伝目的であったことよりも客観性に欠ける表現があったことを理由に行いました。
wikipediaは百科事典です。「執筆子〜」云々の読者に記述者を意識させる表現や、「〜願ってやまない」などの個人的願望の記述は適当でないと判断しました。
「Wikipedia:ウィキペディアは何でないか」( http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B )を参考にしてください。


当事者による書き込みは、客観性を欠くことが多い、あるいは誰にでも書き換えのできるwikiに一次情報を書くことは望ましくない、といった点で推奨されていないだけであり、当事者からの情報提供を拒むものではありません。ノートで提案を行い、合意を得てから他の編集者に書き加えてもらうといった形をとるならば問題はありません。

ただ、件の記事に現段階で「創作活動の発表手段として利用されている」ことを記述するは、サービスが開始されてから日が浅いためか、(ちょっと探してみましたが魚住さん以外にフレーム切手を創作手段としている方を見つけられませんでした)それほど一般化していると言いがたく、時期尚早であると思います。

2007年05月02日

門司港の魚住です。

web上の「みんなで作る百科事典」"Wikipedia"に「フレーム切手」の項目があったので、読んだのですが、これを自身の作品作りに活用している名もなきアーティストたちがいることも一言説明したくって、一筆追加しました。

その追加説明の補足として、外部リンクに自分のblogエントリー(前回のこれ)を追加したのですが、

ちょっと反則というか、差し出がましいというか、いいのかなぁ・・・。大体、この項目って、「お仕事で」書いているのでしょ?ぶっちゃけた話^^;

少し後悔というか・・・余計なことしたかなぁ。


記事はこちらです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%88%87%E6%89%8B

「切手を作った写真展」が常設展示を実現

おはようございます。門司港の魚住です。

「切手を作った写真展」が常設展示できるようになったことをご報告します。

2004年より徒手空拳のヒラ郵便局員「魚住耕司」が孤立無援で実施してきた写真付切手(現フレーム切手)による門司港オリジナル切手化プロジェクト「切手を作った写真展」が、このたび常設展示できることになりました。

展示会場は、門司港は栄町に突如誕生した"街づくりの秘密基地"
「バナナ小屋」です。

今回の常設展示のきっかけは、本年3月水滸伝さながらに「バナナ小屋」に集って門司の街づくりに名乗りをあげている「門司港コミュニティ」のネットワーカー達と共に、市民の選ぶ門司港の名風景カレンダーを作成した写真を切手化、栄町ギャラリー「なごみ」で展示したことです。
この時作成した切手と原画を、バナナ小屋1Fのスペースをお借りして展示させていただけることとなりました。

切手の製作から展示会場を借りるためのお願い、イベントとしてのPRまで一人で行なって、徒手空拳・孤立無援で続けてきたのですが、3年目にしてようやく仲間と呼べる相手や理解者を得ることができたことを、望外のこととして感謝しております。

バナナ小屋特製のバナナ焼カレーを賞味する傍らに一瞥をいただき、「私も切手を作ってみようか?」と思っていただければ幸いと存じます。

おそらく日本で一番写真の切手化を実体験してきた私ですが、大体、バカでしょ?100パーセント自腹で自社の商品である写真付切手(フレーム切手)のPRになるようなことを「勝手なことをしている犯罪者として疑われるかも」とオドオドしながら続けているなんて^0^

「どうせ職場から費用が出ているにちがいない」と展示見た人が決め付けるので、内情ついでに書いときますが、逆だっちゅうの。知られたら「許可なく勝手なことをしている」と処分されるかもしれない、とおびえながら"こそこそ"やっているんだって!!一円も出てないし、こんなこと3年もやってること今の局の人間は知らないって^^;

誤解はされるし展示切手盗まれたりしたこともあるけど(ここ)、それでも続けたいバカ者です。まったくパフォーマンスって"業"ですよ^0^

と、いうことで、このGW中、バナナ小屋でバナナ焼きカレー食べて、ついでに展示見てやってください。
お願いしますm(..)m

「切手を作った写真展」履歴
vol.1  2004.12/1〜12/8 喫茶カンヴァス
vol1.1 2005.2/19〜 2/23 ギャラリーぽると
vol.2  2005. 3/8 〜 3/18 ライブ喫茶こんどる
vol.3  2005. 3/21〜 4/ 3 門司港駅待合室(紹介された朝日新聞の記事)
2007 promote by mojiko_community
3/24〜3/31 栄町ギャラリーなごみ(webでの紹介)

以下、バナナ小屋の画像と、第一回のポスターと前回のポスター。

2007_0424_imgp0508

2007_0425_imgp0509

Kitte22007_0324_kit_1

5/10 追記です。

西日本新聞の地方版で掲載・紹介されました。
誌面画像はこちら

針穴写真展 スローフォト2007 in「なごみ」

門司港の魚住です。

2003年から続けている針穴写真展スローフォトが門司港に帰ってきました。

針穴写真展「スローフォト'07」 in 栄町ギャラリーなごみ

今回は「ワークショップ 針穴写真塾」は開催できませんでしたが、花野さん他私を含めて8名の作品を栄町商店街のギャラリー「なごみ」で昨日から展示しております。

出展者は以下の通りです。

花野文男 (主催者)
山本康久
後藤ひろこ
NaO
原本麻由子
時佐勝
大塚恵美子 
(劇団夢の工場座長)
魚住耕司 の8名です。

WPPDの4/29を挟んで、5月6日まで開催しております。
皆様、お時間がありましたら、ぜひ覗いてください。お願いいたしますm(..)m

ちなみに、会場に私が表紙と巻頭口絵を担当した20日発売の月刊フォトコンテストを置いております。本が手に入らない方、会場でご覧ください。

スローフォトの履歴です。

2003年
2004年
2005年はこれこれ 
2006年

ちなみに、初日の夕方覗いたらけっこう人が来てました。
ちょっと嬉しい^^:

2007_0424_imgp0463

「写真を楽しむ生活」に投稿した一文です。フォトコンテストの門司紹介文の補記として

門司港の魚住です。

「写真を楽しむ生活」(web)にコラムを投稿、載せてもらっています。

2007/04/20 第1047号 です。
月刊フォトコンテスト5月号の門司港紹介文の補足、みたいな文になっています。
私としては、5年ぶりのフィルム撮影で撮りおろしということで写真もプレッシャー大でしたが、一番力をしれたのはこの撮影ノートでした。でも、あまり読まれていないみたいです^^;
今まで、「文がいい」と言ってくれた方は二人ほどです。

それはともかく、下記が編集長の推敲前の、私の送った生原稿です。

やっぱり、いくら自分の事とはいえ「キ印」は使っちゃダメでしょうね^^;

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「門司」ってところを撮りに来ませんか?

「写真を楽しむ生活」の読者の皆さん、お久しぶりです。
と、いっても古い読者の方でも憶えておられるかどうか、昔、時々
投稿をしていたmojiko.comの魚住と申します。

九州の北の端、門司港というところで生まれ育って暮らしなが
ら、14の頃から始めた写真を今だに続けている40男です。

時々、「なんで写真撮っているのだろう」と思うことがあります。
昨年のことですが、ルー大柴さんが門司港を訪れる、という地元テレビ局の番組制作のお手伝いをしたことがありますが、その収録の中で、「なんで撮っているのですか?」と質問され、「なぜって訊かれても、なぜご飯食べるのですかって質問はしないでしょ?」
と受け答えたことがあります。
このカットは番組で使われませんでした^^;
当然ですね。「変」です。どう贔屓目にみても。
さりとて、
「で、辞めます?辞めようと思ったら辞められます?」と昔、友人にした意地の悪い質問を自分にしても、答えは明確にNonである。

なんか駄々っ子の業みたいなもんだよな、と思わないでもない。でも、撮りたいから撮っている。結局、そうとしかいいようがない。
そういう結論に落ち着く"半分大人"が出来上がってしまったのは、妙に絵心をくすぐる門司という街のvisual のせいかもしれない。

どんな街なのかは、今日発売になる「月刊フォトコンテスト5月号」を見て欲しい。この門司は、きっとカメラマンの「撮りたい気持ち」をくすぐる街だし、山海にも風光が数多隠されていると思う。
「あんなキ印の撮ったへたくそな写真でちゃちな紹介をしやがって、俺がこの街を余すところ無く写してやろう」というファイトのある方、歓迎します。
字数の制約で書き直しましたが、「フォトコンテスト」誌に門司紹介のために書いた私の駄文は、元々はこう結んでいました。

「 最近、娘が大人になったときに、この街のことをどう思うだろう、と考える。浜田省吾さんの唄に出てくるような、何もなく脱出したいばかりの故郷、みたいなことでは寂しい。
 遠い将来、世界のどこかで、娘がたまたま門司港を撮った古い写真を見て、今に続く幸せの始まりの地として門司を思い出す。というのは写真をめぐる素敵な想像である。

 そんな一枚を後世に残してくれる貴方、この街は待っています。」

風景は、眼前から消えてしまえば、多分記憶からも消える。その消えてしまった記憶を蘇らせることができる一枚を、後世に残してくれる貴方の来訪をお待ちしております。

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フォトコンテストには「そんな一枚を撮りたい」としましたが、本当はこういう風にカメラマン達の来訪を呼びかけるつもりだったんです。

月刊フォトコンテスト5月号の表紙と口絵を担当

門司港の魚住です。

本日発売の月刊フォトコンテスト5月号の口絵ページを、編集部のご依頼で担当させていただきました。
表紙も私の撮影した関門風景となっております。
http://www.photo-con.com/0705/index.html

よろしければどうぞ書店でお手にとってお確かめくださいm(..)m

ここで書いた先日の自画像の件は、これで必要だったんです。

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