2005年4月アーカイブ

2005年04月28日

話題沸騰。アクセス殺到のblog 「席をゆずらなかった若者」

「らくだのひとりごと」さんというblog、話題沸騰、アクセス殺到だそうです。

その記事がこちら「席をゆずらなかった若者

昔々、「世代間搾取」という言葉を憶えておいた方がいいかも、と書いたことがあるのですが・・・。

若者は「先の保障がないまま食い物にされている」と苛立ち、明日リタイヤする中間の世代は、状況が固定化していれば「逃げ切り」がギリギリ可能と踏んで不安半分・安心半分の気持ちで、惰性で若者に対して自分たちが彼らに与えられもしない筈のユートピアで過ごすための心構えを説きお茶を濁す・・・。
こうして、社会は緩やかに砕けて行く(変質している)わけで・・・。
という風景が頭に浮かぶ憂鬱なモーソーの朝・・・。

関連BLOGとして、ここを読むといいかも

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2005年04月27日

新緑の季節へ

桜が終わり、気がつけば緑がまぶしい。
夕日が長くなって、散歩写真というか、帰宅途上に丁度良い光にあたる時期になりました。
あぁ、もうすぐ夏が来るんだなぁ、とか老松公園を通りながら思いました。

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ところで、お手伝いできなかった先日の針穴写真塾、無事に終了したとのこと。
主催されている花野氏のこちらこちらをどうぞ
こんどは、6月に写真展があります。

2005年04月26日

旭湯その後・・・そして他のお風呂屋さんは

日曜日、「無法松の一生朗読会」のVTRを松永さんのところへ持って行く途中、旧旭湯の前を通りました。
すっかり、更地になった様が悲しいです。View image

気になったので、梅の湯さんの前を通ってみましたら、休みでした。
でも、営業を続けてはいるみたいで、少しホッと。
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この大八車も、そういえば子供の頃から見てきた気が・・・

ついでに、久しぶにり入ろうか、と長谷湯まで足を延ばしてみたら、
「しばらくお休みします」の張り紙が。
ガーン・・・。
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復活を期待しています。

そうそう、梅の湯さんの息子さん(?)の作られているblogがあるのですね。
こちらです

2005年04月25日

昨日は針穴写真の日

昨日は、世界ピンホールデーということで、針穴写真塾はお手伝いできませんでしたが、近所でちょこちょこと撮ってみました。

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アルファ7デジタルにケンコー製の針穴フィルター使用しましたが、CCDのゴミがモロ写り。
「こんなに汚れていたのか!!」とびっくりしました。

角打文化研究会の記事

前にこことかで少し触れたりしていた「角文研(角打文化研究会)」、土曜日に朝日さんで紹介されました。
なんと、一面にでーん、と大きく^^;
紙面画像はこちらをクリック
View image
奥で横顔半分だけ写っていたりする・・・。

2005年04月23日

AA会議の小泉演説 ついでに

AA会議での小泉演説全文はこちらです。
この人の批評はいつもながら鋭いなあ、と感心しております。
確かに、これで政府として公式の席で対日批判は封じられたのかも。「どうする?」を問われているのは中南海のお偉方になってしまったのかもしれません。
煽りか本当かは知りませんが、こういう情報もあるほど燃え上がる侮日愛国(日本を侮辱して貶めることが国を愛する証明なのかもしれません)とでも呼びたい騒乱、どうやって消すのやら。ここまで燃料投下して、弾圧(でしょ?民衆の自発的デモを許さないなんて)で消すこと自体が、反愛国行為だと思いますけど・・・。
あぁ「中ならんと欲すれば功ならず・・・」ですか。

ところで、その話題と外れるけど、気になったのが氏の書かれているこの記事
こっちはこっちで気なっていたのですが、
確かに、ヤバイでしょ。党の意思は自分に一任って強行するのは・・・。
古賀代議士は三木武吉先生にでもなったつもりですか?

比較したくはないが、我が職場の民営化法案は最初から公約だったのですから、自民党は「できなければ党首を変えて解散」以外に立憲民主主義の「政党」として道はないわけですが(だから、反対派の皆さんの威勢のよさを私は信用していない)、こんな法案、一度廃案にしながらもまたひっぱり出してきたわけで、おまけに、「なんでこんな法案が必要なの?」ってろくに説明もないのに。

私は、「日本にゲシュタポを作ってどうしたいのか?」と疑問というより恐怖に近い思いをもっているのですが・・・。このまま、訳も分からず成立するのでしょうか?

vakantな夕べ

小倉室町の vakant (ウ゛ァカントの店長さんから下記の案内を貰いました。
ご近所の方、ぜひ遊びにいかれてください。

> 4/23(土曜日)にvakantにて
> 演劇+ライブイベントが開催されます。
> オープン19:00 スタート20:00
> ¥1,500(1ドリンク付)
> 福岡の劇団の方々が繰り広げるシュールなコントライブと音楽ライブをお楽しみください。
> 詳しくはホームページを...

http://www.vakant.biz/

vakantさんには、昨年の針穴写真展の広報でお世話になりましたm(..)m

行きたーいけど、私、今週から家庭の事情でいつでも病院に担ぎ込めるように禁足中でして。
ゴメンナサイm(..)m

ブログもされているんだ・・・
トラックバックしておこうっと。

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2005年04月22日

藻谷浩介氏の生きている市街地論

ネットをふらふら廻っていて、面白いものに当たったのでご紹介します。

題して「生きている市街地とは

「住む人」がいて、かつ、住んでいないのに外から「来る人」がいること
-家や店がごちゃごちゃに混じっていることが大事。
両者の動線が混ざっていないような場所は、私は市街地とは呼びません。
なぜならば、市街地と呼びたくなるような賑わいが生まれないから」

街が容れ物として機能していて、その上で店とか住人とかが一定のペースで入れ替わっていること
-新規参入者が入ってくる場所、「器としての力」を持っている場所がまち

ムラとは違うまち文化、まちブランドがあるということ
-よそ者を排除して身内で固めて、掟の下でおとなしくするのがムラだとすれば、まちは新参者を受け入れて基本的に自由競争する場所

中心市街地には商業と駅と病院が町の中にコンパクトにまとまっていて、車社会の住人ですら歩かざるを得ないような仕掛けが必要
にぎわいのある場所があると、皆がにぎわいを味わいに出かけてくるのです。ものを買いに来ているというより、にぎわいを消費しに来ている・・・
なんて言葉は、街っ子なら本能的に育てていなければならない「センス」ですね。

こういう理論を読むと、門スタは間違った活動ではなかった、と思います。大いに我が意を得たり、といういう気がします。たとえ周囲に理解されなかったとしても、ですが。

この理論の提唱者は藻谷浩介さんという方だそうです。
プロフィールはこちら
関連情報として、一新塾というところで行われた講義がこちらにあります。

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さて、眠そうな彼の目には門司港はどう映っているのやら・・・


2005年04月21日

公安手製の「自発的」デモ?

ここ一月ほど、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」というメールニュースを取っていますが、タイムリーに大陸では反日デモが吹き荒れて、なかなか香ばしいです。

下記のような記事を読むと、「さもありなん」と思います。


平成17年(2005年)4月21日(木曜日) 
通巻第1098号 

上海「反日デモ」当日のための公安当局の指示書が発覚
 当局が高校、大学、各種学校を巡回してデモの参加を要請していた

 上海での「反日デモ」は4月16日だった。
 事前に当局が周到に作戦を立てて、動員を大学、高校および各種学校に要請していた事実が判明した。

 まず集合場所として「�人民英雄記念碑前と�「人民広場」に集合と書かれている。コースは�南京路へ向かい�の人民広場で合流し、延安路から日本領事館へ。」

 延安路は人通りの少ない、クルマ専用道路といってよく、平行しての銀座通り(ハイファイチュンルー)、江沢民別邸(衛山路)を大きく迂回している。多国籍企業が蝟集し、外国人が多いためである。
 これが「自発的」の実態である。

 さらに当日の「注意事項」がちゃんと指示されていたこともわかった。

 それによると「�飲料水など各自が用意し、�日本製品を携帯しないこと。�貴重品も持参せず、�排便を済ませておくこと。�とくに日本製デジカメ、形態、パソコン、ラジカセ、ウォークマンを携帯するな。�出席をとるので筆記用具を持参しなさい。�領事館前では投石をしてはいけない。�小泉のポスターを踏みつけ、国旗を焼くライターなどを持参しなさい。
 �シュプレヒコールは「日本製品を買うな」「歴史教科書改竄抗議」「日本製品排斥、国産品愛用」「日本の国連常任理事国参加反対」「釣魚島を取り返そう」など」。

くわえて細心の注意事項が追加添付されており、それらは「�日本の右翼を支持する友人を呼ばない�付近の日本商店やレストランに投石するな�国旗を焼くときは自分の衣服に燃え移らないように気をつけよう。�警備の警察の指示にしたがえ�上海の国際都市イメージを保持するため、リーダーの指示に従って整然とデモ行進を�以上を踏まえ広く友人の参加を呼びかけてくれたまえ!」
 などと詳細にインストラクションがなされていた。

4月9日の広東省深センでのデモは「武装警官が市民に変装しての行進」だったことがすっぱ抜かれたが(『大紀元』、4月10日付け)、上海も基本の動員が巧妙になされていたこと�%8

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