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このページは、1997年11/16に行われた福岡医療NGO主催の 本来、私的な備忘録として作成したものですし、医療関係者でもない私に公開する |
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@倒れた人を見かけたら・・・ |
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| @意識の確認
・次に、耳元で話し掛けてみて、相手の意識を確認します。 返事がない場合は、まず周囲に事態の急なる事を知らせ、 救急車の出動を要請します。 |
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| @呼吸の確認 ・次に、倒れた人の口元に耳を寄せて呼吸音を聞いてみます。 また、眼は胸の動きを注意してください。 呼吸音もなく胸も膨らむ様子がない場合には、呼吸が止まっています。 手のひらを耳の下くらいにある首の頚動脈の位置にあててみて下さい。 脈を感じなければ心臓も停止しています。
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| その人は、そのままではおよそ四分で脳が死ぬか或いは損害をうけてしまう為、幸運に命が長らえたとしても、大きな障害が残り日常生活の上で著しい不便に甘んじなければならなくなります。 一刻を争う事態ですので、救急隊員が到着するまでの間、以下の心肺蘇生術を行い、貴方がその人の命を守ってあげてください。 |
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@気道確保 1.頭部後屈顎先挙上法
(とうぶこうくつあごさききょじょうほう) 2.下顎挙上法 (したあごきょじょうほう) 注).頭部後屈顎先挙上法を使った方が確実に気道は開きますが、首を大きくそらす為、頚椎を痛めている人間に対して行うと症状を悪化させる危険があります。 |
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@.人工呼吸 |
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@.心臓マッサージ
マッサージのリズムは、ここをクリック!! (リアルオーディオファイル)
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体重をかけるときのポイントは、心臓マッサージをする相手とはきちんと垂直方向にかかとを上げて跪いた姿勢で座り、真下に向かって押さえる、という点です。押す強さは、大体3.5cmから5cmくらい胸が沈む様にするのが目安です。 |
| 救急救命医療の意義について。 一つに、当然ながら人道の為に。
一連の流れを復習してみて下さい
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